LITTLE CAROL

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Posted by: littlecarol
この前の日曜日は、新宿村というスタジオで練習をしました。
大きな鏡があり、ステージ並みの広さがあるスタジオです☆

伴奏の方、編曲してくださった方、振付の先生、当日の舞台や音響を作ってくださる方などをお迎えしての練習。
舞台での立ち位置がわかるようにビニールテープを床に張って、実際の動きを確認しました。

毎年こういった練習をすると、「本番が近づいて来たんだなあ☆」と、緊張感が高まってきます。


ところで、私が今年のコンサートで一番好きなのは、バカラックメドレーの中にある「That's what friends are for」という曲です。

一言でいうと、「嬉しいときも悲しいときも、私はあなたの見方だよ。それが友達というものだよね☆」という内容なのですが、歌詞のひとつひとつが本当に素敵なんです!!
特に好きなところは、

and if I should ever go away, when then close your eyes and try to feel the way we do today♪

という一節。
このあとの歌詞も含めると、

「もし僕が遠くへ行ってしまうことがあっても、そのときはただ瞳を閉じて、僕らが今日感じたように感じてみてね。もしそれを覚えていたら、ずっと微笑み続けて」

というような意味になります。

わたしは、この、「try to feel the way we do today」という表現が本当に好きです。

誰かと時間を過ごすときに、「今気持ちを共有し合えたなあ♪」と思うことがあります。
そんなときって、とても幸せですよね。あとから思い出しても心が温まります。


きっとこのメッセージは、自分にとってかけがえのない存在の人、しかもなんらかの理由でなかなか会えなかったり、お別れしなくてはならない人からのものだと私は思います。

そんな人から「あの日のことをもう一度感じてみて。たとえ遠く離れていても、わたしはいつだってそばにいるから大丈夫」といわれたら、想像しただけでじーんとしてしまいます。

大切な時間は、思い出すだけで勇気をくれたりしますよね☆お互いにそのときのことを大事にしていると思ったら、さらに嬉しいと思います。


この歌には他にも好きなところがあるのですが、止まらなくなりそうなので、やめておきます(*^-^*)

英語がよくわからないまま、どんどん想像(妄想!?)してしまう癖があるので、ただしい解釈ではなかったらごめんなさい(笑)


コンサートでは、人とのつながりに感謝の気持ちをこめて歌いたいと思います♪
歌詞に注目です!!!

GON
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Posted by: littlecarol
早いものでもう11月も終わりに近づき、
私たちの本番まで2週間とちょっとになってしまいました!

私はリトルキャロルの単独演奏会に出演するのは
今年が初めてなのですが、
毎年こんなにも長丁場の練習を重ねていたのか!!
と驚いてしまうくらい、一生懸命練習をしています♪

チケットも「こんなにたくさん売れるのかなぁ・・・」
と思っていたのですが、
残りわずかとなり早くも争奪戦が繰り広げられそうです!
皆様もお買い逃しのないように☆

今日は私の大好きな曲を紹介させていただきます。
今回の演奏会でも演奏しますが
【クリスマス】という曲がとても好きです。
谷川俊太郎作詞、林光作曲のこの曲は
小さい子供が神様に話しかけたりお願いをしたり
その歌詞の内容がとてもかわいいんです(o´ω`o)

昔からよく歌っていたのでもともと思い入れのある曲なのですが、
きちんと楽譜におこされ4声に分かれて歌うと
本当にキレイなハーモニーで我ながら感動してしまいます(笑)

演奏会本番では、あまり知られていない隠れたクリスマスの名曲もたくさん演奏しますので、
是非お楽しみに★

by M.S.
[09/11/22]

歌の力♪

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Posted by: littlecarol
こんばんは。

世間はすっかりクリスマスを待ち構えているようです。

リトルキャロルも現在、クリスマスコンサートの追い込みに入り
この連休も練習に励んでいるところです。

そんな中、先日はクリスマスを差し置いて
NHKで紅白歌合戦テーマソングのレコーディングをしてきました!
久しぶりのNHKは、西口の守衛さんの横を通るだけでも懐かしく、
エレベーターやスタジオでも大興奮でした。

このテーマソングは「歌の力」というタイトル。
全国の視聴者の方から歌の力をイメージしたワンフレーズを募集し、
久石譲さんが作曲なさった素敵な曲なのです。
そんな素敵な曲を歌うチャンスをいただけて、本当に幸せです。

というわけで、歌の力について考えてみました。
一言では表すのは本当に困難…

でも、今こうして年齢も職業も性格も色々なメンバーが集まり、
大好きな歌を歌っていることこそ、「歌の力」かなと思います。
歌の力の影響力は私たちの中ではかなり大きいですね〜!
一体どれだけの歌を一緒に歌ってきたでしょうか…

練習で歌っている当たり前のような日々
みんなと一緒に歌えることや、聞いてくれる方がいることに
感謝し、明日も練習しま〜す!!

それでは☆

♪紅白歌合戦のホームページで「歌の力」を聞くことができますよ♪
O.sato
[09/11/18]

キラキラ☆

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Posted by: littlecarol
今日はほんとうに寒かったです。。
ダウンコート着たいくらいでした。

さて、季節は年末に近づきつつありますが、いかがお過ごしですか??

イルミネーションが各場所で、キラキラと点灯しはじめましたね。
この季節、いろんな場所が鮮やかに色づいて、街を歩くのもなんだか楽しくなります(^^)
こないだ、練習の帰りに、六本木を歩いていたら、東京タワーが青かったです。なぜだろ?
知ってる人いたら教えて??あれ?もしかして常識だったり(笑)

銀座の有名なミキモトのクリスマスツリーもそろそろ点灯するのかなーー?

一回でいいから見てみたいイルミネーションがありまして、有名な神戸のルミナリエ(^^)/
あの光の中を通ってみたいです。豆電球がチラチラあるだけだよーー!
なんて、神戸に住んでるお友達が言ってたことがあるけど。。。やっぱ気になる!

そういえば今年で、ディズニーシーのクリスマスの光のショーが、おしまいなんだって。。。

残念(−−)

でも!街はクリスマスカラーに染まってきたので、リトルキャロルもコンサートに染まりまくりたいと思います!
光のようにキラキラと輝くステージに!☆


By YURIKA
[09/11/14]

学園祭

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Posted by: littlecarol
近頃はめっきり寒くなり、少しずつ冬の訪れを感じさせます。皆様いかがお過ごしでございますか?
11月は結婚式や学園祭シーズンでもあり、なにかと賑やかなイベントが目立ちますね。
リトルキャロルの先輩でもご結婚された方がいらっしゃいました。式ではお祝いにメンバーが歌をうたったそうなのですが、とても素敵で憧れます!!


私は、先日所属するサークルの学園祭のお手伝いをしました。
その大学の学園祭は日本一の動員で知られていて、当日はとても活気がありました。
ステージ企画や展示、発表会、出店など、どの団体もせわしなく動き回っていて「お客様に楽しんでもらおう!」という気持ちが伝わってくるようでした。
参加団体としてはもちろん、一来場者としても楽しく過ごさせてもらい、大満足です!


リトルキャロルの練習も、12月の本番に向けていよいよ大詰めといった感じです。
学園祭同様、お客様に楽しんで頂けるような演奏会になるよう、一生懸命練習していますので、ぜひお越しください!

では、これからますます寒くなりますが、風邪などひかぬよう気を付けてお過ごしくださいませ

by A
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Posted by: littlecarol
秋らしさがますます深まる今日この頃。
芸術、読書、そして食欲の秋でもありますが、リトルキャロルは年末のコンサートに向けて準備に余念がありません。

さてさて、アレンジ担当の私は今は伴奏の楽器たちのアレンジを急ピッチで進めています。
今年は定番のピアノはもちろん、ソプラノサックス、チェロ×2、パーカッション、アコースティックギターという布陣で本番に臨みます。
今回はチェロとサックスのコラボもなかなか必聴です。
なかなか面白いマッチングなのですが、これが意外にも意外、なかなか合唱にはピッタリの組み合わせ。
両者ともメロディー楽器ですし、合唱の音域より上下に少しずつ広く、合唱との絡みもバッチリ。
ソプラノサックスは独特の温かであり濃厚な音質が特徴ですし、
チェロは音域の広さと、低音も内声もメロもリズムを刻むのも何でも来い、の万能楽器、様々なシーン(?)で活躍してくれます。
両者はそれぞれサックスカルテット、弦カルテット、という編成の中でも大活躍していますが、
サックスとチェロ2本となると3つの楽器でカルテットの音域をカバーしており、もはやトリオとして十分な存在意義があります。
今回はメインのバカラックメドレーのステージにおいてのリズム的、いわゆるバンド的な要素も加えるため、パーカッションとギターが加わります。
ピアノではどうしても限度があり表現しにくいグルーブ感、リズム感を彼らはおおいに表現、音楽に幅を持たせてくれるはずです。
伴奏楽器として歌を伴奏するだけでなく、それぞれの楽器が個性と特質を生かし、また、コーラスと掛け合うことによりよりよい相互効果が表れる、そんなアレンジに仕上げられたらなぁ、と思っています。

今回出演するそれぞれの楽器の特徴的な音色が、そしてそれらの奏でるハーモニーが、心地よく紀尾井ホールに響くまであと1カ月とちょっと。
本番でホールに響く音色を想像してワクワクしながらアレンジを楽 しく進めています。
もちろんアカペラコーラスの絶妙なハーモニーも私たちの持ち味ですが、今回は楽器とのコラボーレーションにも是非ご注 目下さいね!

by マツナミ






 
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