お久しぶりです!
あえてこのご挨拶からさせて頂きます。

ただ今、韓国にて語学留学中のyukiと申します。題しまして「リトルキャロル海外支部(韓国)」より。

韓国へ渡航してはや8ヶ月―。
海外におりますと、何かと今まで見えなかったこと、そして知りえなかったことなどが洪水のようにこの身にしみてきます。
今日はその一つとして両親へ対する想いや言葉遣いの違いについてご紹介したいと思います。

今月は日本でも「母の日」がありました。韓国でも「父の日」「母の日」がない代わりに「両親の日」というものがあり、両親へ感謝の気持ちを伝える日があります。
韓国のドラマや映画をよくご覧になる方はすでにご存知かと思いますが、韓国の方たちは両親について他の人へ話すとき、
「お母様がこうおっしゃいました」といったように、必ず尊敬語で話します。
日本ではその逆で、身内について他の人へ話す場合に尊敬語などを使うと違和感があり間違った表現になりますよね!
韓流に乗り遅れていた私は、実際に韓国の友達がご両親に対して尊敬語で話しているのを耳にして非常に驚きました。

韓国でも日本と同様、両親に甘え喧嘩したり反抗することももちろんある様ですが、上記のような風習を目の当たりにすると美しいな、と私なんかは思ったりもします。

私の母がよく口にする言葉ですが、
「親は子供が思っている以上に子どものことを想うものよ。親になってみないと分からないんだから」
特にいま、近いながらも見知らぬ土地で、しかも人生初の一人暮らしをしている今は両親の存在、特に母親の存在がいかに大きいものかを思い知らされます。

そういった時、韓国の両親への尊敬の念に習って素直に表現できたら素晴らしなと思います。


同様に私にとって大きな存在。それは他でもない、大好きな歌を供にうたう友達の存在です。
離れてみないとその本当の有難さがどうして分からないものかと、情けなくなることが多々ありますが、今は私にとっていろんな意味で修行の時期なのだと思います。
また一つ成長して、再びリトルキャロルの仲間たちと一緒に歌える日を夢見てあともう少し、頑張ってみたいと思います!
そしてまた皆さまとクリスマスにお会いできる日を心待ちにしております。

yuki