LITTLE CAROL

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Posted by: littlecarol
こんにちは。
連日熊本地震のニュースが流れていますが、まだまだ現地は混乱しているようで心が痛いですね。
何かしたいと思っても自分一人では非力で、何か声をかけたいと思っても何を言っても不謹慎なようで、手も足も出ないのが残念な私の今です。

ところで、最近古木涼子作詞の「いのち」という歌を歌わせていただきまして、久々に日本語の歌詞なのですごくいろんなことを考えさせてもらいました。
中に「父さんがいて、母さんがいて、家族がいて、みんながいて。そしてあなたが生まれた。決してひとりではなかった。」という歌詞があります。
そこで自然に思いついたのは、
父さん=夫
母さん=自分
家族=両方の実家
みんな=?
みんなって誰だろうと思ったんです。
私の中では第一子の出産シーンが思いついたので、生まれた時にいた人って助産師さんかな?とも思いました。
確かに彼女の助けがなければ産めなかった!!
でもそんな薄い関係の人じゃないはずだと思って、しばらく保留にしてました。
そしてやっと気付いたのです。
私が日頃沢山の愚痴を言っていること。
それでストレス発散をしていること。
なら、やはり愚痴を聞いてくれる人がいなければ、私のストレスは発散されないわけで。
そういう人達に支えてもらえなければ、私という人間がもう少し違ったはずで。
ということは私の子供たちももう少し違う子になっていたかもしれないわけで。
そうか。もちろん出産に立ち会ってくれた助産師さんも含めて、みんなって本当に世界中のみんなだったんだぁ~! !

そんなわけで、私が今ここで生きているのも会ったこととのない誰かが私の友達の友達の友達の・・・・・・・友達で支え合っているからなんですね。
そんなわけで、この場を借りて
「ありがとうございます! !」

A.K.
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Posted by: littlecarol
昨日はとある映画のスクリーンコンサートのリハーサルでした。
そのタイトルはなんと「タイタニック」

この映画は私が大好きな映画のひとつで、実は以前からこのコンサートに興味があり観客として聴きに行く予定だったところ、なんとリトルキャロルに出演のオファーを頂いたのです!!
シビれました。聴きに(観に)いくつもりが出演者となるなんて夢のようです!!

好評につきチケットは完売してしまいましたが、詳細はこちらです↓↓
タイタニック in コンサート
http://www.promax.co.jp/titaniclive/

映画を観ながら映画には欠かせない音楽をオーケストラの生演奏・生コーラスでお届けしちゃいますよ!というコンセプトです。

当時、通常のサントラに加えセリフが入っているマニアックなサントラを購入し、更にはポストカードを額に飾るほどの熱の入れようだったのですw
20160409-titnic.jpg

ここで本題です。
今回、このコンサートの指揮をする方は海外からいらした方で、当然言葉は英語です。
普段、少なからず英語必須な仕事をしている私は「心配いらないはず」と自負していましたが、生オケ、英語ネイティブ指揮者を目の前に「次は12曲目」と言っている気がしたのに実際「13曲目」だったり、自分に失望したことはさておき、、リトルキャロルの「基準値」が変わったきたな、と秘かに感じた今日この頃でした。

具体的にどういったことかを少し説明いたしますと、最近、私は資格の勉強を始めました。
IT業界に入って2年半。「資格とれー、資格とれー」ってうるさい会社に笑顔でごまかしていた日々を反省し、そろそろ本気でやらねばと思いまして。。
そして資格をとるコツを伝授してくれた先輩のアドバイスが「基準値をあげろ」だったのです。

「基準値をあげろ…うーむ、どいうことかな?」最初は腑に落ちないわたし。
社員の8割、いや9割が「資格は取りたいけど仕事が忙しいから」とか「そのうち取りたいとは思っている」という現状で、私もしっかりその一員でした。
しかし、いざ「資格をとるぞ!」って心に決めて集まった同僚たちは、「○月○日までに○○の資格をとる!」と自分と周りの人へ宣言(これをアファメーションというそうです)をして、ゴールから逆算をして今すべきことを即行動に移していきました。
勉強にあてる時間は1日30分もない…と言っていたのに、勉強の時間を毎日2時間つくったりして。

そんな中「私も負けちゃいられない!この資格をいついつまでに取るんだ!」と意識がガラっと変わっていったのです。
きっと、周りの同僚も私と同じように弱気になったり、ダメかもしれない…不合格だったら恥ずかしいな、と感じていたはずです。
それでも、この2か月で一人2つ以上も資格を取得していきました。

「基準値をあげる」とは、「当たり前のレベルをあげていくこと」だと私は解釈しました。

リトルキャロルの基準値も、この20年間で随分と変化してきたのではないかな、と生意気ながら感じるのです。
歌にはメロディーがあって、ハモりがあって、伴奏があって、歌詞があって。
歌詞にこめられた思いを理解すればするほど、より気持ちも歌にこめられて、聴いて下さる方へも感動を伝えられます。
始めは「挑戦」として英語の歌を歌っていたとしても、今では日本語と同様、当たり前のように英語の歌詞・歌と向き合って、私たちなりの色を出す練習をしています。

そういった中での今日のリハ。オケの方々はもちろん、コーラスの私たちへも当たり前のように英語で指示をする指揮者に、それほど違和感なくリトルキャロルがその調和の一部でいられたことが、私にとってすごく新鮮で嬉しいことでした。
海外での演奏旅行も視野に入れているリトルキャロルにとって、英語は未知なる言語などではなく、もはや歌を歌う上でのコミュニケーションツールとなってきているのです!

これからどんどん、色んな「基準値」をあげていけたらと思っております!

ご静読、どうもありがとうございました。

yuki
 
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