皆様こんにちは♪ 

今年は夏の風物詩となるものが、立て続けに中止となりましたが皆さんはどんな夏を過ごされましたか?

夏は過ぎシルバーウィークを過ぎましたが、綴りたいと思います🍉

今年の8月末で「としまえん」が閉園を迎えました。
私自身、幼少時から近くにある遊園地と言えば右に並ぶものはなく数え切れないほど遊びに行った遊園地でした。

母と父に連れられ姉と乗ったリンゴとパイレーツ前でお決まりの記念撮影、幼稚園や小学校の友達と全力で遊んでクタクタになって自転車で帰ったこと、夏には自宅から中くらいの花火と音が木霊し、学校の窓からはパイレーツの頭が見え、何故か美味しいインドカレー、つぶつぶアイス、としまえん七不思議、成人式など、、鮮明に覚えています。
小学生の頃から閉園説は囁やかれていたものの、以降20年経ってもあくまで噂の一つとして閉園説を笑いの一つとして話していた中、、まさかのニュースが、、閉園!!ウソでしょ。

コロナ渦で迷いつつも注意しながらの最後のとしまえん。。多くの人が訪れ閉園を惜しまれる中、人際長蛇の列が。それは、としまえん回転木馬カルーセルエルドラド。
幼少時には木馬の飾りが綺麗だなぁと思うだけでしたが、実は1903年にドイツのヒューゴ・ハッセによって製作され、機械仕掛けの乗り物として100年以上もの歴史があることで機械遺産として登録された貴重なメリーゴーランドと知りました。

閉園後も現存させてほしいというメッセージが集まるほどで、わたしもその中の一人です。
最後の入園ではたくさん振り返りながら、肌で記憶に留めました。1番嬉しかったことは地元ファミリーと3歳の甥っ子にとしまえんを体験させられたことでした。

「いつのことだか思い出してごらん、あんなことこんなことあったでしょう」通っていた幼稚園の賛美歌を歌う時間に何故か歌った『思い出のアルバム』の通り、古き良さの残るとしまえんがいつまでも思い出されますように。 





Chikoto