突然ですが、幸せのカタチって、人それぞれ、それに自分が置かれている状況によって違ってきますよね。

前回のブログでも触れているように、いま懸命にあるお題に取りかかっております。
そのお題を難解にさせているもの、それこそが"英語"なのです。
特に英語が歌詞になっちゃったりすると、なお、やっかい…
日本語でも比喩だったり、作詞者の独特な言い回しだったり、その本意をつくのは至難の業。

でも、歌うからには気持ちを込めて、気持ちを込めて歌うからには、その歌が言わんとすることをよくよく知っておかないと、
聴いて頂く方へも伝わらないものなのですよね。




そして本題。いま真正面でぶつかっている曲々の歌詞は、この豊かな日本の幸せとは裏腹に、生きるか死ぬか…
そんなシビアな内容だったりします。家族だったり、恋人だったり、そんな幸せを手に入れる前に必要な事は、
自分がまず存在していて、生きていること。そのことなくして、その先の幸せなんてあり得ないんですよね。

生きていると色んな悩みが尽きません。
でもそんな悩みも、生死に関わることでないなら、本当にちっぽけな事なのかもしれない。

いま直面している曲々は、深く知ろうとすればする程、自分の置かれている状況がいかに恵まれていて、幸せで、
感謝してもしきれない程なのだと、私に教えてくれるのでした。




映画にせよ音楽にせよ小説にせよ、色んな学びや導きをくれる芸術って、やはり本当に偉大だなぁって思います。

これからもこの"気づき"を忘れないように、日々精進して参りたいと思います!




yuki