秋晴れの気持ちのよいお天気が続いていますね!
皆さんお元気ですか。

先週の10/21(金)国立新美術館で、
ボランティア団体「ミュージックシェアリング」のコンサートに
参加させていただきました。

ミュージックシェアリングは
バイオリニストの五嶋みどりさんが
二十年以上も前に立ち上げた団体です。

「本物の音楽、音楽家がもっと身近なものになるように」と、
日本では、音楽大学の学生や卒業生から成る
“楽器指導・演奏ボランティア”を特別支援学校に派遣し、
生徒さんへ楽器の演奏指導や楽器の貸与を行っています。

また、世界では、
恵まれない子どもたちの学校を回り、
若手の演奏家とともにコンサート活動をしており、
今年は12月にネパールに行くことが予定されているそうです。
(ミュージックシェアリング ホームページより)


20年以上前から、このような活動を続けていらっしゃるのは、
すごく意義があることですし、継続にはたくさんのご苦労もあったことと思います。

20という数字。

今年はいろいろなところでご縁があるのかもしれませんね。

いまでこそ、リトルキャロルは、クリスマスソングを歌うことが
主たる活動になっていますが、
結成当時は、福祉施設や保育施設などを訪問して、
音楽の楽しさを、いろいろな方と分かち合う機会が多くありました。

そして、今年で活動を始めて、20年を迎えます。

私たちが歌を歌い始めたときから大事にしていた
「アマチュアであっても音楽を高めたい」
「一つ一つの楽曲の意味を感じたい」
そして「音楽を通じて人とつながりたい」という想い

今回歌った「MIDORI SONG」
それから当日リトルキャロルのみで歌った「歌の力」
それぞれの歌詞にもたくさん込められています。

そんなことも背景にあって、
今回、私たちの活動の節目の年に、
ミュージックシェアリングのテーマソング
「MIDORI SONG」のお披露目に
ご一緒させていただいたこと、本当に光栄に思いました。

会場には、五嶋みどりさんをはじめとした
プロの演奏者の皆様、
ミュージックシェアリングの楽器指導支援プログラム参加校の
麻生学園OBの皆さんや演奏指導ボランティアの方々、
えびな少年少女合唱団の子どもたち、
たくさんのエネルギッシュで、個性的な音色が
国立新美術館のロビーに響いて
とてもキラキラした「MIDORI SONG」を
お届けすることができたように感じています。

当日会場にお越し下さった皆様、
このような機会を与えてくださった関係者の皆様、
本当にありがとうございました。

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S.K