令和元年、新しい時代の幕開けです。

さて、この明るい未来に向かって、今年もリトルキャロルは12月7日の紀尾井ホールの公演に向かって、練習しています。

個人的に、この最近心がけていることがあります。それは「行動の先に目的を持つ」ことです。ちなみに、私の座右の銘は、「描ける未来は必ず来る」で、そのあとの副題にこの言葉を付け加えてるとそんな感じです。

この言葉で、達成できたなと思う1つは、世界で歌うということです。時間もかかりましたし、簡単では決してなかったですし、毎回毎回どうしてこうなるかというくらい、海外公演は事件と問題の大安売りという感じですが、実際舞台で歌っている時、はじめての国でも、はじめてではないような感覚になり、それは常に頭の中でこの瞬間を思い描いていたからと思います。

そしてなぜ私は世界で歌いたかったのかなあと考えるようになったんですね。答えはシンプル、今までのリトルキャロルの公演でもずっと思ってきたこと、聴いてくれる方にいい音楽を届け、その一瞬でも楽しい気分になってもらいたい、その事なんです。その目的を持って歌う、行動していくと、大変なことも我慢できるといいますか、もっと強くなった自分になれるとも思います。

すごい壮大な感じのこと書いたのですが、、、ちょっとこの平成最後の4カ月はそんなこともあり、練習スケジュールも1月から突然始まるし、内容も厳しかっただろうなーと思いまして、、、でも、そこには目的があります!とリトルキャロルのみなさんにお伝えするとともに、令和になってもリトルキャロルはリトルキャロル!楽しいのが1番!理想の音楽をお届けできるように邁進いたします。

私もこのTシャツを着て、練習しています!

描ける未来は必ず来る
〜行動の先に目的を持って〜

麻衣

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