リトルキャロルは、1996年、現NHK東京児童合唱団の卒団生により結成された女性コーラスグループ。
今年で23周年を迎える。現在、約30名のメンバーで構成され、ポップスとクラシックが融合した独自の世界観を築き上げている。
クリスマスシーズンを中心に数々のコンサートやイベントに参加しており、1998年から現在まで毎年12月に行われる日本ユニセフ協会主催のチャリティイベント「ハンド・イン・ハンド」にゲストとして出演。2005年には久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラのコンサート「12月の恋人たち」に出演。また、2006年からは、六本木ヒルズアリーナで行われている「クリスマスコンサート」に出演など、さまざまな舞台で幅広く活動している。単独コンサートも行っており、2006年は東京オペラシティコンサートホールにて、2009年からは紀尾井ホールにてクリスマスコンサートを開催し、今年で7回目となる。
2006年、ワンダーランドレコードより初のクリスマス・アルバム“Little Carol〜The ChristmasAlbum〜”発売に続き2010年、セカンドアルバム“Little Carol〜Christmas Collection〜”を、昨年にはチャイコフスキー「くるみ割り人形」を収録した待望のサードアルバム“Little Carol〜Christmas Collection II〜”を発売。今年、全音楽譜出版社より日本語で歌える女声合唱作品「女声合唱とピアノのためのくるみ割り人形」の楽譜もリリース。メンバーは多岐分野で活躍する逸材が集結したバラエティにあふれる顔ぶれ。“歌うこと”に出会っていなければ接点がなかったかもしれない仲間たちが集結し、“歌う喜び”を感じながら日々練習に励んでいる。